この記事では、名刺管理機能に登録しているコンタクト(顧客情報)にタグを一括で追加する方法と注意点について説明しています。Hirameki 7の名刺管理機能では、登録されているコンタクトをグループ化するための「タグ」機能をご用意しています。タグ機能は、用意されている各項目の他にコンタクトに情報を追加することが可能です。ただし、通常では1つ1つのコンタクトに入力してご利用いただくものなのですが、多くのコンタクト情報に一括でタグを追加する方法をご説明します。
1.登録されているコンタクト情報をCSVでダウンロードする
2.ダウンロードしたCSVに「タグ」項目を追加する
3.カスタムインポートでインポートする
1.登録されているコンタクト情報をCSVでダウンロードする
Hirameki 7の名刺管理機能では登録されているコンタクト情報をCSVファイルとしてダウンロードすることができます。
名刺管理に登録したコンタクトをダウンロードすることはできますか?
コンタクト一覧より、タグを追加したいコンタクト情報にチェックを入れ、ダウンロードボタンをクリックします。
2.ダウンロードしたCSVに「タグ」項目を追加する
ダウンロードしたCSVファイルには、
企業名、部署名、役職名、氏、名、氏(フリガナ)、名(フリガナ)、メールアドレス 、電話番号1、電話番号2、郵便番号、都道府県、市区町村、番地、ビル・建物名、メモ、営業メモ、メール配信フラグ、データ項目定義で追加した項目
が含まれており、残念ながら既に追加されている「タグ」は含まれていません。そのため、ダウンロードしたCSVファイルに新たな項目として「タグ」を追加します。
なお、タグは複数設定することができ、複数設定する場合は「,」(半角カンマ)で区切ります。
例)2025年賀ウェビナー参加,導入決定
3.カスタムインポートでインポートする
CSVにタグを追加したら、続いてカスタムインポートを行います。項目の紐づけを行う際に、追加した「タグ」の項目を「基本設定」>「タグ」に紐づけます。また、この時、必ず「データを上書き」にチェックを入れておきます。
「新規コンタクトを登録」ボタンをクリックすると、インポートが始まります。インポートが完了すると、CSVで追加したタグが一括で登録されます。
注意
CSVによるインポートでは、既存のタグを上書きではなく追加となります。既存のタグを削除する場合には、コンタクト編集より削除してください。