このページでは、PFUが提供するドキュメントスキャナー「ScanSnap」シリーズの特徴や利点について詳しく紹介しています。特に、Hirameki 7の名刺管理機能との連携を通じて、家庭やオフィスでの効率的な名刺スキャン作業をサポートする方法に焦点を当てています。ScanSnapを活用することで得られるメリットや、ソフトウェアや対応機種についても触れています。
目次
ScanSnapとは
ScanSnapは、PFUが提供するドキュメントスキャナーのシリーズで、特に家庭やオフィスでの効率的な名刺スキャン作業をサポートするために設計されています。
Hirameki 7の「名刺管理機能」では、このscansnapの機器と連携して名刺をスムーズに取り込むことが可能です。
ScanSnapを使うメリット
🔰 簡単操作
ScanSnapは「タッチパネル操作」や「自動スキャン機能」など、直感的で簡単な操作ができます。
複雑な設定なしでスキャンを始めることができ、初心者でも手軽に使用できます
✨ 高速スキャン
ScanSnapシリーズは高速スキャンを実現しており、iX2500モデルでは毎分最大45枚のスキャン(※スーパーファインモード [カラー/グレー 300dpi]まで)が可能です。
また、両面・複数枚のスキャンや画質調整も自動で行われるため、作業効率が大幅にアップします。
🔌 有線/無線接続
usbケーブルでの接続だけでなく、Wi-Fi接続に対応しており、PCやHirameki 7と連携してスキャンデータを即座に転送することができます
📇 効率的な整理と管理
ScanSnap Home(ScanSnapシリーズ専用ソフトウェア)のインストールによって、スキャンした名刺から自動OCRによって情報取得し、膨大な数の文書を効率的に管理することが可能です。
外部サイト(PFU社)
🔗ScanSnapヘルプ Windows/macOS
Hirameki 7連携
Hirameki 7にログイン後、名刺管理機能の画面から、PCに接続したscansnapで取込を行います。
スキャンしたデータは自動で保存され、Google Document AIを利用したOCR解析により読み取った情報が名刺管理機能に登録されます。
※scansnap連携には対応機器と専用ソフトウェア(ScanSnap Home)のインストールが必要です。
※scansnapおよびScanSnap HomeはPFU社の製品サービスです。
名刺管理機能では、scansnapでの登録の他に、手入力での登録、CSVインポートでの登録、名刺撮影アプリでの登録が可能であり、件数や営業管理のスタイルに合わせて臨機応変にご利用いただくことができます。
対応ファイル形式
ScanSnap連携で取り扱い可能なファイル形式は(PDF, PNG, JPG, JPEG)です。
対応ScanSnap機種
iX2500、iX1600、iX1400、iX1300、iX110、iX100
※2025年8月現在
利用条件
対象機種・ OSなどの動作環境の詳細はこちらのページをご確認ください。
外部サイト(PFU社)