Hirameki 7にはリダイレクト機能はありませんが、HTMLを利用して転送を行うことは可能です。(中級者向け)
このページでは、HTMLによるリダイレクトを設定する際の注意点をご案内します。
HTMLによるリダイレクトについて
Hirameki 7には、301リダイレクトや302リダイレクトなどのサーバー側リダイレクト機能はありません。
そのため基本的には、お作りいただいたwebサイトのページに外部サイトへのリダイレクトを設定することは出来ません。
HTMLの meta refresh タグや JavaScript などを利用して転送を行うことは可能ですが、ブラウザ上で動作する仕組みのため、サーバー側のリダイレクトとは動作が異なります。
また、検索エンジンへの影響や動作環境による違いもあるため、可能な場合は公開先サーバーやドメイン管理サービスのリダイレクト機能をご利用いただくことをおすすめします
編集画面でもリダイレクトされる場合があります
HTMLによるリダイレクトを設定すると、編集画面やプレビュー画面でも転送が実行される場合があります。
Hirameki 7では編集画面でもHTMLの内容が読み込まれるため、設定内容によっては公開ページだけでなく編集画面でもリダイレクトが実行されることがあります。
その結果、
- 編集画面を開くと別サイトへ移動してしまう
- ページの編集ができなくなる
- プレビューを確認できなくなる
といった現象が発生する場合があります。
HTMLによるリダイレクトを設定した後にページを編集する場合は、
- リダイレクト設定を削除する
- ページを編集する
- 編集完了後に再度リダイレクトを設定する
という手順が必要になる場合があります。
既にページ編集が不可能になってしまった場合はサポートチームへご相談ください。
※ meta refreshだけでなく、JavaScriptによるリダイレクトについても同様のご注意が必要です。
ポイント
Hirameki 7から別サービスでのwebサイト公開に移行する際など、Hirameki 7側webサイトの更新予定がない場合は問題ありませんが、今後もページを更新する予定がある場合には、HTMLによるリダイレクトをおすすめいたしません。
(SEO的観点からも評価を下げる可能性があります。)
どうしてもリダイレクトを設定したい場合は、公開先サーバーやドメイン管理サービスにて301リダイレクト等による設定をご検討ください。