このページでは、webサイト機能のAIでデザイン(新エディタ)において、ページを生成した後、公開前に確認するべきこと・修正するべき箇所について説明しています。
AIが提案したデザインや文章をベースに、ひと手間を加えることで、サイトの信頼度が大きく向上します。
目次
🔰 AIサイトで必要なこと
webサイト機能で提供する「AIサイト」は、短時間でWebページの土台を作成できる便利な機能です。
ただし、生成された内容は自動作成のため、実際の情報と異なる場合や未設定の項目が含まれることがあります。
公開前に間違った内容がないか確認・修正することで、サイトの完成度をぐっと高めることができ、SEOの観点でも有利に働きます。
✅公開前のチェックリスト
とりあえずのwebサイトがあればOKという方も、公開ボタンを押す前に最低限のポイントをおさえましょう。
❶ 会社名・住所・電話番号が正しいか
以下の情報が正しい内容になっているか確認しましょう
☑ 会社名・店舗名
☑ 住所
☑ 電話番号
☑ メールアドレス
☑ 営業時間 など
※AIが仮の情報を生成している場合があります。
例:フッターに仮の住所・電話番号・メールアドレスが掲載されている
👉各テキストパーツを選択した状態で、エディタ上で直接入力が可能です。
❷ メニューやボタンにリンクが設定されているか
ページ内のボタンやリンクが正しく設定されているか確認しましょう
☑ メニューボタンが正しいリンク先に設定されているか
☑ 外部サイト(SNS・予約ページ等)に遷移できるか など
※リンクが未設定のまま表示されている場合があります。
例:「施工事例を見る」ボタンにリンクが設定されていない
👉ボタンパーツを選択した状態で、画面右の設定画面からリンクを設定します。
参考リンク:
リンクを設定する
❸ 文章や画像に違和感がないか
掲載されている文章について、以下の点を確認しましょう
☑ サービス内容が実際の内容と一致しているか
☑ 不自然な表現や誤った情報が含まれていないか
☑ 不要な文章や重複がないか など
使用されている画像についても確認しましょう
☑ 業種・サービス内容に適した画像になっているか
☑ 意図しない画像が表示されていないか など
💡可能であれば実際の店舗、スタッフ、商品の写真に差し替えましょう
例:仮の人物名/経歴が記載されている
👉見出しorテキストパーツを選択した状態で、エディタ上で直接入力が可能です。
例:無関係な人物の画像が設定されている
👉画像パーツを選択した状態で、画面右の設定画面から画像を変更します。
参考リンク:
背景を設定する
画像が途中で切れてしまいます
❹ 表示・レイアウトの確認
実際の表示状態も念のため確認しましょう。
☑ スマートフォンで表示が崩れていないか
☑ 余白や配置に違和感がないか
☑ アニメーションに違和感がないか など
👉画面右上のプレビューボタンで、実際の画面に近い表示を確認することができます。
👉ノートPCのアイコン/スマートフォンのアイコンのボタンをクリックして切り替えると、
PC表示、SP(スマホ)表示と切り替えて確認できます。
| 例:PC表示 | 例:SP(スマートフォン)表示 |
参考リンク:
コンテンツのサイズを変更する
❺ ページタイトルと説明文の確認
☑ 「ページタイトル」や「説明(ディスクリプション)」を設定しましょう。
検索サイトでこのページを見つける手がかりの一つになります。
👉変更方法
・エディタのサイトメニューから「ページ」を選択
・画面右側の設定画面にて「ページタイトル」「説明」をそれぞれ編集
※保存ボタンはなく、入力内容は自動的に保存されます
※ページタイトルを空欄にすることも可能ですが、その場合は企業名のみが表示されるほか、SEOの観点からも推奨はしておりません
🚩 修正が完了したら、ページを公開しましょう
👉画面右上の「公開」をクリックします。
👉すぐに公開する(更新)場合は公開日時の「即時公開」にチェックを入れて「更新する」をクリックします。
👉特定の日時に公開(更新)したい場合は、「予約公開」にチェックを入れて、日時を選択し「更新する」をクリックすると予約が設定されます。
AI生成なのにやることが多い…と感じたあなたへ
すべてを一度に修正する必要はありません。
まずは「メニューボタンのリンク設定」など、1か所だけでも修正するだけでも、サイトとしての機能は大きく向上します。
AIサイトは、ゼロから作る作業の約8割を自動化する機能です。
一方で、最終的に公開できる状態にするためには、いくつかの確認・調整が必要となります。
これは、より正確で信頼できる情報を掲載するための大切な仕上げの工程です。
AI生成を使ったページは、自力で作る場合や外注するよりも圧倒的に短時間で完成します。
「難しそう」「後でやろう」と感じた場合でも、まずは1か所だけ修正するところから始めてみてください。
少しの積み重ねで、“ずっと使えるwebサイト”が完成します