この記事では、メモ機能でメンバーと共有したメモを同時編集する方法について、説明しています。メモ機能のグループで、他のメンバーと共有したメモは、メモ画面から編集する場合、リアルタイムに同時編集を行うことができます。MTGの議事録や視覚的に共有が必要な情報などを共有するシーンでご利用いただけます。
1.同時編集する方法
Hirameki 7のメモ機能はアプリ内の殆どの画面から右側にあるメニューより新規登録することができます。登録されたメモについては、新規のメモ追加画面にある「メモ一覧」ボタンをクリック、またはポータル画面から「メモ」のメニューをクリックして開くメモ画面で確認できます。
メモ画面から保存されているメモを開くと、左からメモグループ、グループ毎のメモ一覧と表示され、メモ一覧の中から編集したいメモをクリックすることで、編集画面が開きます。このとき、他のメンバーと共有しているメモグループのメモを同時に開き編集すると、リアルタイムに入力内容が反映される同時編集状態となります。
同時編集画面では、それぞれのメンバーが入力しているラインにメンバー名が表示され、だれがどの部分を編集しているかを確認することができます。また、ファイルを添付した場合は保存されるまで反映されませんが、メモ内に画像ファイルを貼り付けた場合は、画像ファイルの表示は即時反映されます。
視覚的な情報を共有する場合など、簡易的な共有ツールとしてもご利用いただけます。
2.同時編集時の注意事項
同時編集時には、メモ欄内の変化はリアルタイムに反映するのですが、添付ファイルを追加した場合は反映されません。添付ファイルを追加した場合は、一旦保存した上で、各メンバーは読み込み直すまではアップロードされた添付ファイルは反映されませんので、ご注意ください。保存ボタンを押されたことは他のメンバーに通知されません。同時編集している際にファイルを添付した場合には、他のメンバーに声をかけてリロードしてもらいましょう。また、保存は後から保存した状態が保存されますので、自分がファイルをアップロードした後に、誰かがリロード前に保存してしまうとアップロードしたファイルが保存されていない状態で保存されることになりますので、ご注意ください。
添付したファイルについては、ファイル管理機能の以下の場所にも格納されます。
ストレージ>メモ添付ファイル>グループ名フォルダ>メモタイトルフォルダ
グループ名フォルダやグループの共有メモのフォルダは、グループ参加者のみに表示されます。フォルダ内に保存されているファイルは他のフォルダにあるファイルと同様に、削除や移動が可能ですが、削除や移動を行ってしまうとメモ側から開けなくなります。
※添付可能なファイルは最大10MBまでのファイルとなります。
ファイルを共有目的でご利用される場合には、共有フォルダ機能をご利用いただくことをオススメします。