フォーム編集画面について(公開設定、タグ・CSS・JS)

フォームの編集画面で設定する、公開設定とタグ・CSS・JSについて紹介します。

フォーム編集画面を立ち上げるにはフォームを編集するをご確認ください。

また編集画面の「フォーム設定」と「メール設定」の操作方法はフォーム編集画面について(フォーム設定、メール設定)のページをご確認ください。

1.「公開設定」画面で公開日時などを設定します。

この画面ではフォームの公開日時や受付期間など以下の項目を設定します。

注意

編集後は必ずページ下部の「公開設定を保存」ボタンをクリックして編集終了するか「公開設定を保存してタグを表示」ボタンをクリックして編集を進めてください。

項目名 詳細説明
受付期間の設定
(必須)
受付期間を「設定する」か「設定しない」どちらかを選択します。
受付期間を設定すると指定した日時に自動で受付開始、終了します。また受付開始前と終了後に表示するメッセージも設定できます。
定員数の設定
(必須)
回答数に上限を「設定する」か「設定しない」どちらかを選択します。
定員数を設定した場合は回答数が指定した数を超過した際にフォームの受付が自動で終了します。また定員満了時に表示するメッセージも設定できます。
セキュリティの設定
(任意)
よりセキュリティを高めるためにスパム対策機能を有効にすることをおすすめしています。

公開設定が完了したらページ下部の「公開設定を保存してタグを表示」ボタンをクリックして「タグ・CSS・JS」画面へ進みます。
編集途中で一度終了したい場合は「公開設定を保存」ボタンをクリックすると保存ができます。
また実際に公開されるフォーム画面で確認したい場合は画面右上の「プレビュー」ボタンをクリックして確認できます。

ポイント

公開中のフォームの場合はページ下部の「フォームを非公開」ボタンをクリックすると非公開にできます。

2.「タグ・CSS・JS」を設定します。

この画面では作成したフォームを外部サイトに埋め込むためのコードの確認と任意でフォームにcssやJavaScriptを設定できます。

注意

CSSとJavaScriptの編集後は必ずページ下部の「CSS設定を保存」か「JavaScript設定を保存」ボタンをクリックしてください。

項目名 詳細説明
タグ フォームを外部サイトに埋め込むためのタグが表示されます。
「コードをコピー」ボタンをクリックするとフォームタグがコピーされるので、その後にフォームを埋め込むサイトページの< body>< /body>内に埋め込みます。またタグを設置するサイトでCSP(コンテンツセキュリティポリシー)の設定をしている場合はタグを導入する前に設定する必要があります。
CSS
(任意)
左側の「CSS編集項目」から直接CSSで編集したいフォームパーツを選択します。
選択すると右側に編集画面が表示されて選択したフォームパーツのCSSを編集できます。
JavaScript
(任意)
フォームの入力・確認・完了画面で読み込むJavaScriptを設定できます。
また確認、完了の画面を表示した際、Google Analyticsで「計測する」か「計測しない」どちらかを選択します。

編集が完了したらページ下部の「CSS設定を保存」か「JavaScript設定を保存」ボタンをクリックします。
また実際に公開されるフォーム画面で確認したい場合は画面右上の「プレビュー」ボタンをクリックして確認できます。

ポイント

・CSS(Cascading Style Sheets)とは?

ページのレイアウトやデザインを整えるための言語で、活用するとフォーム内のパーツの文字サイズを変更したり装飾を付けたりと見た目を整えることができます。

・JavaScriptとは?

プログラミング言語のひとつで、活用することでフォーム画面をより見やすくしたり入力しやすく変更できます。

この記事は役に立ちましたか?

  • はい
  • いいえ